科学理論に基づく教育
酒類総合研究所、日本醸造協会、東京農大、東京大学など各研究機関のデータやレポートをベースに、当校独自のテイスティング理論を紐づけした教材を使用します。
About
2002年の創業以来、科学的視点に基づいた独自のカリキュラムで、約100名の受講生とともに成長を続けています。
酒類総合研究所、日本醸造協会、東京農大、東京大学など各研究機関のデータやレポートをベースに、当校独自のテイスティング理論を紐づけした教材を使用します。
芸能関係やアナウンサー、企業役員など時間が不規則な方や遠方の方にも対応できる個別受講講座を導入。完全予約制で柔軟にスケジュール調整が可能です。
約100名の受講生が在籍。初級・中級・上級・プロ・テイスティング分析の各コースで段階的にレベルアップできるカリキュラムが充実しています。
受講料は毎月の都度払いも選択可能。一括払いには1コマ分の割引があります。受講者のペースに合わせた柔軟な支払いシステムです。
遠方の方のために1日最大2コマの短期集中型レッスンをご用意。出張講座にも対応し、団体割引も適用されます。
酒類の知識だけでなく、チーズ料理実習やフランス流の欧米マナーのレクチャーも。代表のフランス留学経験を活かした本格的な指導です。
Sake Labo
インフィニット・酒スクールは、2025年4月より株式会社インフィニット酒ラボの一事業部として運営されています。酒ラボが掲げる「酒の科学と食をデザインする」という視点を、学びの現場に落とし込むスクールです。
日本酒を感覚だけで語るのではなく、発酵経路、香気成分、味覚成分、温度、器、料理相性、脳科学まで含めて根拠を持って整理します。
インフィニット酒ラボを見る酒類総合研究所、日本醸造協会、大学、醸造関連機関などのデータを独自理論と紐づけて教材化します。
テイスティングだけでなく、料理相性、提供温度、器、サービス、商品開発まで実務につながる視点を扱います。
資格取得で終わらず、蔵元や専門家と対話できる説明力、分析力、表現力を育てます。
Philosophy
インフィニット・酒スクールは、日本酒やワイン、チーズを中心とする酒類と食の専門知識を提供する専門校です。中でも日本酒とチーズのレベルは高く、科学的視点から学んでいただくことで、"何故?"という疑問を解決することができます。
古来、伝統的な技術や人の勘どころというのは大変貴重な部分ではありますが、その勘所を支えるのはまさしく科学的な裏付けがあるからこそなのです。酒を造っているのは人であり、米の品種よりも今は杜氏の能力が支持されるべき時代なのです。
少し冷静になって、科学的な視点で酒の品質をしっかり学べば、お酒のイロハを学びたい人には正しい知識が身につく事でしょう。
For You
入り口は低く、学びは深く。目的に合わせて、趣味の一歩目からプロの分析力まで段階的に伸ばせます。
銘柄や用語に詳しくなくても大丈夫です。日本酒の仕組みを整理しながら、香りや味わいを自分の言葉で表現できる状態を目指します。
きき酒師やSAKE Diploma取得後に「次に何を学ぶか」が見えにくい方へ。発酵、成分、オフフレーバー、評価の根拠を深めます。
温度、器、料理相性、説明の組み立てまで、現場での提案や接客、売上づくりにつながる視点を身につけます。
感想だけではなく、発酵経路や生成成分を踏まえた対話へ。将来的に酒造りや商品企画に関わりたい方にも対応します。
Scene